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井出商店
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株式会社井出商店
〒045-0026
北海道岩内郡岩内町字御崎21
TEL:0135-63-0010
ご質問・ご注文・お問合せ:03-3748-6611
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井出商店の思い
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このたびは、井出商店にお越しいただき誠にありがとうございます。
井出商店は一数の子メーカーから発した、小規模生産者と消費者・ユーザーを直接つなぐ会社です。 井出商店の考え方について、一寸お話しいたします。

いまや町から魚屋、八百屋、乾物屋などが姿を消し、スーパーが強大な存在となりました。 その結果、生産者はやむを得ず価格、品質、パッケージ、広告宣伝などを大量生産、大量流通、大量消費 に合わせざるを得なくなりました。 これは、メーカーにとって大きな負担となり、また、コストアップの要因ともなっています。

我々の周りの食品はいつでも均一の商品が提供できるよう化学的、機械的に反復生産されるものだけとなりました。
「いつでも、どこでも」見かけるものだけが、身近にある食品になってしまいました。

ただ、ご存じのとおりそのスーパーでさえ経営的には厳しさを増しております。
つまり、今の食品流通はあきらかに制度疲労を 起こしているのです。

一方、そういった網の目からはこぼれた、「いいものを丁寧に、少しづつ作りたい」というメーカー、 また、「理不尽な既存流通の一方的なルールに従いたくない」というメーカー、 「消費者に直接販売して、安く、安心して食べていただきたい」というメーカーもあります。

私自身も、数の子メーカーの社長として、「売るときはこんなに買い叩かれるのに、なんで店頭ではこんなに 高いんだろう」という疑問にいつもかられていました。
わが社では、年末に数の子を数千パック位販売します。
すべて、1パック、1パック直接ご注文頂き、発送し、安さと品質の良さに感謝されます。 そして、お客様から「他にないの?」「商品を増やせばいいのに」といつも言われてきました。

生産者から直接買えば、価格は大幅に下がります。生産者も消費者に直接安く販売したいと考えています。
ただ、多くの場合、生産者は小口販売や営業が苦手です。
インターネット販売もやれば売れるというものではありません。
産直は、産直業者がいて取り仕切っており、生産者の実入りが増えるわけではありません。
自分の商売を考えても、時間をかけて地道な販売を1つ1つ積み上げることが生産者、消費者の幸せになると考えています。

だから、井出商店の商品は、こんな具合です。
・大量生産品でないので、売り切れている場合もあります。
・保存料などを使いたくない、というメーカーさんの商品は受注生産になります。
・パッケージはシンプルです。外見よりも中身で勝負します。
・安すぎると感じる場合もあるかもしれませんが、商品に問題はありません。
・皆さんのアイデアで商品が出来上がります。ご意見、ご希望をどんどんお寄せください。
・事故、クレームには誠実に対応しています。

まだまだ書きたいのですが、このへんでとめておきます。
ブログもご覧になってください。 少人数でがんばっている会社です。皆さんの口コミが営業部長です。

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井出商店の数の子が美味しい理由
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井出商店の数の子について、ご説明いたします。
世界中でニシンは15種類いるといわれております。つまり、15種類の「数の子」があることになります。
このうち、我々の祖先が慣れ親しんできたニシンは、ニシン御殿など北海道における一大産業の足跡を残したのち、いまから50年 前突如姿を消し、以降、日本の数の子はカナダ、アラスカをはじめとする太平洋ニシンが主力となっていました。
それら新たな産地を前線で開拓したのが、私の父、井出喜規です。喜規は、1991年にロシアニシンに着目して以降、これを最後の開拓テーマとして、取り組んでまいりました。現地との厚い信頼関係を築いたことでコルホーズから直接買い付けができるようになりました。
ロシア産数の子の最大の特徴は、何といってもその大きさです。脂の乗った厚手の数の子は、歯ごたえ、風味とも最高です。
多少「もろい感じ」があるのが特徴ですが、卵の粒1つ1つは、非常にしっかりしているので、歯ごたえが良いのです。

井出商店の塩数の子は、この日本海に連なるオホーツク海の清廉な海で育ったニシンの買い付けから始まります。 ニシンは、毎年5月から6月にかけて産卵のためいっせいに岸に押し寄せ、巻き網で獲ったニシンを生きたまま冷凍船内で、あるいはただちに陸上工場で冷凍します。数の子も鮮度が命なのです。

数の子の腹出しは8月から9月にかけて行われ、血抜き、塩じめなど施して「数の子」となります。
これらはいずれも、経験豊かな職人の手の下で行われます。 そして、年末に皆様の新年の食卓を飾るべく店頭に並びます。

このように、およそ半年の時間をかけて、正月の食卓を彩る数の子は作られております。

塩数の子は、長期保存ができるよう塩じめを施しておりますので、必ず塩抜きをしてお召し上がりください。
塩抜きは、数の子を冷水に6〜8時間程度つけ、途中1回水を換えます。少しつまみ食いをしてみて、芯に若干塩気が 残るくらいが、食べごろです。
塩を抜きすぎると苦みがでますので、ご注意ください。その場合は、濃いめの食塩水につけると多少戻ります。

食べ方は、そのまま山葵醤油でお召上がり頂くと、数の子の風味が楽しめます。また、昆布、カツオだしをベースにし、醤油、みりんで味付けをしたつけ汁で一晩漬けますと味付け数の子を楽しめます。
御急ぎの場合は、市販の濃縮そばつゆでも代用できます。その際、鰹節、昆布を加えますと風味がしっかり出ます。

井出商店の数の子には、食べ方のご案内が入っております。ご質問がありましたら03-3748-6611までご連絡ください。
皆さんのご家庭でのお召し上がり方をお聞かせください。ご連絡いただいた方には、粗品を進呈させていただきたいと思います。

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